2008年05月12日

いい加減プリンスを安定クリアするために

昨日行ったKarazhan Raid。
久々に2日かけてやったわけで、あープリンスぶっ殺すの久々だな〜とか思ってたら見事Wipe。
初めての人が結構いたこともあるけど、何より私モグリンのヘボTankぶりが目立ちました。
ということで、いかに隕石運が悪くても確実にクリアできるように!、を目標に、今一度PrinceのTacを洗いなおしてきました。


※最近Omenが腐ってるという報告を聞きます。
可能であれば最新のKTMとOMEN両方導入しておいてください。
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2008年04月13日

シナジー効果を意識する

Raid(というかPvEコンテンツ全体)で重要なのは結局のところDPSです。
ボスごとに個別に戦略やら云々とありますが、そんなものは覚えてしまえば問題ありませんし、やってるうちに慣れます。
最終的に高いダメージ力が安定した攻略の鍵となります。

各個人がそれぞれ高いDPSを出すのは勿論ですが、グループプレイにおいて重要なのはお互いに強化しあう「シナジー効果」です。上手く機能させることによりパーティーのDPSが大きく底上げされることになります。


■AFFwarlock×ShadowPriによる鬼シャドウシナジー

ShadowPriest(Spri)のMiseryによりShadowダメが+5%up
WLKのCurse of Shadowにより相手のShadowResiを-88、さらにShadowダメを+10%up
WLKのShadow Boltがクリティカルすると4回分Shadow属性の攻撃が+20%up(Dotでは消費されない)
SpriのVampiric EmbraceによりSpriが与えたShadowダメの25%分グループメンバーの体力を回復する。
SpriのVampiric TouchによりSpriが与えたShadowダメの5%分グループメンバーのマナを回復する。
Shadow系Debuffがたくさん入ることによりWLKのSoul Siphonの効果がMAX(60%)になる。

お分かりだろうか。
WLKとSpriがお互いにShadowダメをブーストさせつつ、Spriのグループリジェネ効果をも増強させています。
特にSpriのグループマナ回復スキルはRaidにおいては絶大な効果を発揮します。
さらに良いところとしては、この2人は別に同じグループに入れなくても問題ないというところ。
まさに鉄板コンビ


■DestWLK×FireMageによる鬼ファイアシナジー

MageのScorchにより火ダメが+15%up
WLKのCurse of the Elementsにより火レジを-88、さらに火ダメを+10%up

SpriとWLKほどでは無いにしろ、こっちは個々の基本ダメージがデカいのもあり、効果テキメンと言える。


■CasterDPS系ダメージ&Crit鬼ブーストシナジー

MoonkinのオーラによりグループのSpellCrit+5%up
Elemental ShamanのTotemによりグループのSpellCrit+3%、SpellDamage+101、さらにマナリジェネ効果

この2クラスはダメージとクリティカルを鬼のようにブーストしてくれます。
その恩恵を最大限に受けるのがFireMage,DestWLKの鬼ファイアコンビです。
この4クラスはどれもクリティカルに依存する戦い方になるので、同じグループに入ったときのDPSのブースト具合がとんでもないことになります。普段の倍はでるんじゃなかろうか・・・。


■物理DPS天国モード

WarのBattle ShoutによりグループのAP+305up
ArmsWarのBloodFrenzyにより対象へのMeleeダメが+4%up
FeralDruのLeader of the Packによりグループの物理Critが+5%up
RogueのExpose Armorにより対象のアーマーを2050下げる
SubRogueのHemorrhageにより全ての物理ダメージが+35
EnhShmのTotemによるWF効果、Str+86up
RetPalのなんかダメ上がるヤツ
BMhunterのFerocious Inspirationによりグループが+3%ダメージup
SurvHuntのExpose Weaknessにより対象へ攻撃する人のAPがHuntのAgi25%分up
MMhuntのTrueShot AuraによりグループのAP+125up

物理系はAutoアタックが一番高いダメージソースとなりますので、これらのクラスでグループを組んでShmのBloodlustが掛かったときの暴れっぷりは必見。
オススメのセットアップがDPSWar EnhShm FeralDruですな。AP+477up Crit+5% WFとなり、さらにWar Shmともにクリティカル発動で攻撃速度がUPしますので、止まることを知らない暴走マシーンと化します。短所はDPSが上がりすぎてすぐに跳ねてしまうことです。ここ一番というときにBloodlustを使うことによりRaidボスの攻め時を逃すことはありません。


■Hunterシナジー!
最近Hunt人口が増えてきたこともあるんで、ちょっと考えてみた。

BMHunt・・・Ferocious Inspiration
MMHunt・・・Imp Hunter's MarkとTrueShot Aura
SurvHunt・・・Expose Weakness

それぞれお互いを強化できるナイスなシナジーですな。
全員同じグループにいないと意味ないけど・・・。



ざっと列挙してきましたが、注意するところは、「グループメンバーだけに効果があるもの」と「Raid全体に効果を発揮するもの」の違いです。例えば対象のアーマーを下げるような効果はRaid全体に恩恵があります。反対にShmのTotemやWarのShoutなどはグループメンバーのみです。
対象にDebuffとして付与されるものはRaid全体に効果を発揮し、味方にBuffとして付与されるものはグループのみに効果を発揮するものと覚えておけば良いでしょう。例外がSpriのVampiric系。
これらのシナジーが発揮されると自分が考えているよりDPSが上がってしまうので、うっかり跳ねてしまうこともあります。Threatには注意しましょう。
posted by moglin at 17:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 講座みたいな

2008年04月07日

装備が貧弱な人向けのPvE用Talent講座

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  装備が貧弱なんでDPSでないですぅ・・・。
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /



こらああああああ!!!あまったれるな!!


確かに装備が貧弱なうちは、DPSとして頼りになる存在になることは難しいかもしれない。
だがしかし!
装備が貧弱でも、気合と根性によって自分のポテンシャルを100%発揮出来ていれば十分納得できるDPSを出せるのです。5man InstanceやRaidをやっていく上で、自分のクラスを良く理解して最適な動きができるようになってください。

ということでTalentについて色々考えることにします。
kara挑戦組のことを考えてClassはHunterとWarlockにしときます。

基本的にDPSクラスはDamage Doneで他の人に負けないように頑張りましょう。
あいつにダメージで負けた!悔しい!ビクビク!!みたいな心境になることが望ましいです。
自分がDamage Doneで1位になれなかったら何かおかしいと思って間違いありません。その原因を特定して取り除いていくのです。
そして1位になった人は、自分より低いDPSの人を見下しましょう。フッザコが!とか言うと好印象です。このザコ発言はマクロに登録して連打するようにしてください。


DPS向上のその1:/spit連打
もし他クラスにDamage Doneで負けているなら、あなたが行うべきことは一つ。1位の人に/spitを連打することです。特に戦闘中に/spitしまくることによって、DPS1位に酔っている人は、なぜ褒められるはずの自分がspit攻撃されているのか分からず混乱してしまい、DPSを格段に下げることになるでしょう。これによって結果的にあなたのDPS順位が押しあがることは間違いありません。
自分のDPSをあげる必要など無いのです。結果的に自分が1位になっていれば誰も文句は言えないのですから。他人を蹴落としてしまいましょう。


DPS向上のその2:/wisper連打

Damage Done首位の人に対して、戦闘中におもむろにwisperを飛ばしてみましょう。このときなるべく長文が望ましいです。そして返事をもらえるような書き方を心がけてください。緊急性がある内容ならさらにグッド!

ダメな例
俺、結婚することにしました!

良い例
まぁアイツとも色々あったけど、アイツの無邪気な寝顔を見てたらさ・・・俺、このボス倒したらアイツと結婚することするよ!おわ!?地震が!!ワー

Wisに返事するかどうか微妙な気分にさせることによって、対象のDPSを下げることができます。この方法の短所は、最適な文章を考えすぎるあまり、自分のDPSが極端に落ちてしまうことです。まさに諸刃の剣。


DPS向上のその3:常識的に考えて・・・

ここが最も大事なポイントなので決して忘れないで欲しい。
それはつまり、上で紹介した2つの内容を決して実行してはいけないということです。
これによってあなたのDPSは120%の出力を発揮することでしょう。健闘を祈ります!



さて、ネタはこの辺にして本題に入ります。
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posted by moglin at 19:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 講座みたいな

2008年02月06日

各Class別Instance講座(初級)

インスタンス経験のあまりない方、最近はじめた方用に簡単なガイドを用意しました。
各クラス別に最低限の立ち回りを書いていきたいと思います。


■Tank Class全般
Tankはとにかく効率良くThreatを稼いでMobを自分に引き付け続けましょう。
Threatとはダメージとは別に換算される「敵の引き付け度」と思ってくれたらいいです。Threatは通常数値で見ることはできませんが、Addonを導入することにより、数値で見ることができるようになります。なので、それらのAddonは必ず導入しましょう(KTM)。
基本的に高いダメージを与えれば高いThreatが生じます。これは1ダメージ=1Threatというルールがあるからなのですが、Tankにはダメージとは別個に高いThreatを稼ぐスキルがあります。それらを効果的に使用し、DPSクラスやHealerクラスに負けない高いThreatを出し続けましょう。


■DPS Class全般
基本的にDPSクラスはTankが稼いだThreatを超えないようにすること。
MeleeDPSはTankの稼いだThreatの110%、RangeDPSは130%を超えると敵が自分に向かってきます("敵が跳ねる"といいます)。なので、Tankが稼いでいるThreatと自分が稼いだThreatを見比べながらダメージを与えてください。もしMobが自分に跳ねてしまったら、Tankに近づいて剥がしてもらいましょう。
Addonに味方のThreatを表示させるものがあるので(KTM)必ず導入しましょう。
また、大半のDPSクラスはCloud Control(略してCCと呼ばれる、敵を一定時間行動不能にする)スキルを持ってるので、それらを駆使して敵の数を調整するのも大事です。
AoE(Area of Effect、範囲攻撃のこと)を使うときは限定されています。必要とされていないときに使うのは避けたほうがいいでしょう。


■Healer Class全般
TankとDPSが適切に行動できているなら、通常HealerはTankをヒールしていればいいわけですが、不測の事態が起こったときもあわてず冷静にヒールできるのが理想ですね。よくあるパターンがDPSにMobが跳ねてしまうこと。また、HealすることでThreatを稼いでしまいますので、開幕から必要以上にHealを連打しすぎるとMobがHealerに跳ねることもあり得ます。この時自分にhealするとさらにThreatを稼いでしまい、悪循環になりますので、落ち着いてTankに近づいて剥がしてもらいましょう。
またCCスキルを持っているクラスは有効に活用していきましょう。


さらに各クラス別に書いていきます。
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posted by moglin at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講座みたいな